2014年2月

2014/03/21

まだまだ寒いですね。お元気ですか?

ぼちぼち春の兆しを感じる日もあるものの、本気の春が待ち遠しいです。

 

2月はまだ記憶に新しいあの雪のおかげで、成田空港へたどり着けず、

1日遅れで飛んだためパリでのんびりする予定が狂いましたが、

まずはオペラ周辺へ寄って、

ぱりおぺら

 

長年パリへ寄るたびに練習させていただいていたYAMAHAで

懐かしい調律師さんと談笑し、山崎孝先生と知り合い意気投合し、

世田谷区の成城で文化を発信しようと頑張るA女史と、岡博士と

肉を食らい、

ぱりめし

4月に訪れるマルセイユに敬意を表してアレクサンドル・デュマ駅

付近、そしてモンテ・クリスト通り付近にある友人宅に転がり込みました。

あれくさんどる もんてくりすと

美しいパリの朝日に別れを告げ、ベルリンへ

ぱりあさひべるりん1

Halle という街と、Burgwedel という街で演奏してきました。

Halleは隣町がライプツィッヒなのでバッハやシューマン、

メンデルスゾーンの話で盛りだくさんですが、ここHalleも実は

ヘンデルの出生地なのです。Halleという単語は古いドイツ語で

”塩”を表す言葉に由来しているらしく、この街はかつては塩産業で

栄えたらしいです。

暗雲立ちこめる空の下に黒々しくそびえるヘンデルとヘンデル広場、、、

はれ2はれ1

 

ピアノはベヒシュタインでした。まとまりすぎない、自身が意思を持ってる

かの様な、ここのメーカーのピアノ、実は大好きです。

Burgwedel ではうっかり写真を撮り忘れてしまったのですが、古い田舎街で

お客様もスタッフもみんなが暖かくて演奏が楽しかったと記憶しています。

昨年日本で演奏させていただいたのと同じプログラムで、色々な音楽家の方

から頂いたアドヴァイスをようやく少し「先が見えた」と思える瞬間が幾つか

あり、ワクワクした2月でした。もっともっと関わって、共有していけます

ように!!

Big HUG!!!!

2014年1月雑記

2014/01/09

松の内も明けてしまったので(以前は15日まででしたよね)、

寒中お見舞い申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

のんびりした年末年始を過ごしました。色彩豊な和食を食べてみたり、

なんとか年明け前に家の事を終えてから

深大寺へお蕎麦を食べに行き、明けてからは美味しいおせち料理とお酒を

楽しみ、お年始に知人を訪ねてみたりと、中々典型的な数日間を満喫。

そろそろエンジンのかけ直しで今年の曲をじっくり勉強開始です。

スズメお宿北大路

 

 

先日12月20日、王子ホールではリサイタルをしました。 当日お運びくださった

方々、当日まで色々助けて下さった方々に、改めてたくさんの感謝の気持ちをお伝え

したいです。ありがとうございました!!

当日のプログラムの表紙の絵について、説明を求められた方もいらっしゃいます

ので、僕の解釈をここに述べさせていただきます。 この絵の作者は Gosha-NAGASHIMA

ドイツのポツダムを拠点に活動されている画家です。 この絵を見た僕が「自分 という

存在は周りの生き物、人、物全てに支えられてそれがLink して生きている。 という意味

で良いですか?」と訊ねたならば「それでOk。あなたは正しく理解してくれた」と

仰っていただきました。 この考えは今後も音楽をツールに全てとコネクションして行く

上でとても大事にしたい事です。

また、数日前には大好きな先輩と20年ぶりに再会し、そこでも「鳥、水、地球、人、

自然、全てから学んで命のバイブレーションをもらって、それを自分の中で感じて、

それが音を通じて人へのバイブレーションになる。どこにいても全て繋がっている。

それが音楽」という話をして頂き、もう涙腺が壊れそうなほど感動しました。こうありたい

 

gosha サイズダウン王子

 

その前は愛知県高浜にありますピアノホールFで演奏させていただいたり、

ドイツのNeuruppinで演奏させて頂いたりしました。皆さんには本当に感謝で

いっぱいです。いずれの場も「また戻ってきたい」と思える温かさに迎えられての

演奏会で、ここ数ヶ月とても面白おかしく過ごしていました。

Altstadt_Neuruppin_traubfoto-design_01bahnhof-neuruppin-rheinsberger-tor-kbs-642239

 

11月頃僕のファーストCDとなる録音物のチェックを移動中にチェックしたりしていたのですが、

これが本当に重労働で、なんと日本行きのためにトランジットをしていたヘルシンキ空港では

音に集中していたため、飛行機の出発のアナウンスを聞き逃し24時間空港で待機するヘマを

やらかす有様。。数人の職員を除いては無人に近い空港を独り占め!そんな夜のフィンランドで

ああでもない、こうでもない、と考えつつ、どのテイクにするか選んでみたり。

そのCDも、あと数週間で各CDショップで発売になります。どうか生暖かく見守ってください。

 

まだ寒い日が続きそうですが、みなさん張り切って、なんだか全部楽しんで、

2014年をお過ごしください!! 今年も皆さんと繋がって行けますように!!

 

黒岩悠 拝

 

 

2013年夏

2013/09/26

秋ですねー。。。

日本の猛暑からドイツに戻ってみれば、朝晩は暖房が必要な気温でした。

フリースにくるまりながら書いています。

 

この夏はあの日本の酷暑を目一杯浴びました。

7月にNeuePreußischePhil とベートーヴェンの1番を演奏して、すぐに日本へ

発ったのがもう2ヶ月前なんですね。早い、、、

DSC_0181

 

この夏は僕の大好きなピアニスト、吉永哲道氏と2台ピアノの

練習をどっぷりして、名古屋の宗次ホールで演奏しました。色々と、

本当に学ぶ事が多かったです。宗次ホールはとても綺麗で、しかも

お客様への細やかな配慮、演奏者への心遣いが行き届いた素晴らしい

環境でした。(なんと楽屋からCoCo壱のカレーを注文できる!!)

ホールの皆さん、事務所の方、そして聴いてくださったみなさん、

本当にありがとうございました。トークはちょっとふざけすぎ

ましたね。(笑)来年はもっとふざけますね^^

宗次

宗次の少し前には、ドイツで大変お世話になっているオーボイストの

渡辺尚洋氏とオーボエフェスティヴァルで2曲ほどご一緒しました。

石橋メモリアルだったのですが、子供の頃よく通ったホールがとても

綺麗にリニューアルされていて驚きました。

渡辺さんのイングリッシュホルンは相変わらず素晴らしい!

 

ピアノ以外では、この夏は1回だけ海に行きました。関東某所、

秘境とも言えるビーチへ。トトロに出てきそうな森を抜け、秘密の

トンネルをくぐると、そこは美しい、手つかずの自然のままの海でした。

IMG_0605

 

真っ白な崖と真っ青な海を眺めながら水に浮かんで、

サファイアの様な色の蝶を見て、今まで聴いた事の無い

美しい鳥の声を聴き、水の流れに体をまかせる、至福の

ひとときでした。また来年も行きたいです。

 

今回は本当に色々考えることの多い夏でした。

とにかく言えることは、僕は本当に人に恵まれていて、上から

下まで、人に助けられて生きていて、だから自分も人の役に

立たなきゃな、とつくづく考えた夏でした。

楽しいこと、大失敗、ここでは書ききれないくらい色々あった

夏でした。さ、冬まであともうひとふんばり!皆さんも素敵な

秋を過ごしてくださいね。

 

2013年6月 雑記

2013/07/01

もう今年も下半期なんですねー!早いもんです。イタリアなら「暑い暑い」

言いながら汗だくで練習している頃でしょうけど、ここはベルリン。見事に

寒いです。家の中でフリース来てマフラーまで巻いてます。

 

そんなドイツから一瞬離脱してオランダへ行ってきました。

ams eki 運河

アムステルダム中央駅と、街を流れる運河です。駅は本当に綺麗ですね。

オランダベルギーあたりは過去ネーデルラントとして中欧での貿易で繁栄した

らしいですけど、VENEZIAも含め、水路の多い場所が当時は栄えたんでしょうね。

現代の飛行機と昔の船。 きっと時間の流れものんびりしていたんだろうなあ、と

思いつつビールをのんびり飲んでいました。^^ 今回のオランダ行きの目的は写真の

撮影でした。 写真家のMarco BORGGREVE氏、本当に本当に自然体で素敵な人

なので、撮影中、僕も”素”で居られた事はとても良い結果でした。まるで子供時代

からの友達と居るように、、、、

出来た写真は今年年末、王子ホールでのリサイタルのチラシでお目見えします!

12月20日!予定に入れておいてくださいねーーー!

marcoと

その後はベルリンに戻って、まずはNeue Preußsiche Philharmonie

の打ち合わせ。僕は同行しませんが、年明け韓国ツアーも決まり、徐々に

軌道に乗っています。来週はベルリンでベートーヴェンプログラムで本番。

これは僕がピアノのソリストをつとめますよ!!^^

NPP committy

 

そして先週は某アマオケでマルティヌーのオーボエ協奏曲で

オケ内部としてピアノを弾いてみました。オケマンって、大変なんですね。。

休符を数え続けたり、自分の呼吸で弾くわけにはいかなかったり。どこの

セクションに寄り添うか、、などなど、室内楽をやるためにも大いに勉強に

なりました。 ↓ソリストの渡辺尚洋氏と指揮のクリスティアーネ氏と

martinu

 

マルティヌー後は少しのんびりとポツダムへ。

友人で画家であり詩人でもあるTOSHIとGOSHAの花園。^^

tosi 2

GOSHAとTOSHIとのんびり語り合ってきました。

話題は 愛や恋や芸術、そして食い物! まるでJKDKの

ようです。(笑)

愛 簡単なようで難しく、難題なようで極めてシンプルな

これ。最近この話題にはよく遭遇します。きっと僕が今考える

べき命題なのかな。。。Gosha曰く、「愛する人を見つけたの

なら、その人と、”どう生きるか”、”その芸術や生き様をどう社会と

リンクするのか” 、”後進のために何をするべきか”を一緒に考え

なさい」と言われました。そして、「それが愛なのよ」とも。

どうアウトプットするか。 演奏でも、そう。いつも、誰でも

目の前に現れた人と、素直に接する事。

そんなGOSHAは画家で、こんな素敵なキャンドルグラスも作って

しまう素敵な女性。GOSHA ネットで日本からも注文可!^^

gosha glassgoshaと

 

Buon Estate a Tutti!!!!! (良い夏を!)

 

 

 

2013年4月 雑記

2013/05/02

世の中はGWまっただ中ですね。皆さんはどうお過ごしですか??

さて、この4月は日本で練習と通院ですごしていました。苦笑

全く病気としては重大な事ではないのですが、尿膜管遺残と言って、胎児の時の

お臍の内側の形状がそのまま開きっぱなしで残っている状態らしく、そこが

たまたま腫れてしまったので通院させられています。痛くも痒くもないんです

けどね。。^^; 幸い杏林大学病院という素晴らしい病院が近所なので練習時間に

影響しないのが良いです。

 

GW最初の29、30日と栃木に行ってきました。

只今絶賛開催中の、宇都宮美術館、クリムト・黄金の騎士展に付随したウィーンに

関わる音楽、という事で、ベートーヴェンの大公トリオという素晴らしい曲を、

これまたすんばらしい、Vn三又治彦氏、Vc玉川克氏 両氏と共演させて頂きました。

会館の方々、バリトン歌手の井上さん、スタッフの方、調律の方、カメラの方、

美術館の橋本さん、みなさん、本当にありがとうございました!!

 

余談ですが、宇都宮と言えば餃子! いってきました、正嗣!

美味しいです。 しかし、本場宇都宮では餃子は餃子だけで食すようなのです。

炭水化物好きな僕は、餃子ライスか餃子w/zチャーハンで行きたい気もしました。

 

さて、切り替えて練習の日々に帰ります。^^;  マルティヌー、バッハ、

ベートーヴェン。 Neue Preußische Philharmonieとのベートーヴェン

チクルス発動に向けて勉強勉強です。

 

最後に宣伝を. 笑

 

5月11日(土)14時開演:合唱団 鯨  ヨハネ受難曲です。

オケ:クライネスコンツェルトハウス管弦楽団 指揮:黒岩英臣

東京芸術劇場です。(父、英臣に関するコンサートです)

 

5月15日

宮崎県宮崎市にて、イタリア、イモラの名店、Ristorante SanDomenicoで

修行を積み、日本では六本木キャンティの唯一の暖簾わけ、宮崎のレストラン

キャンティでオーナーシェフをつとめる、熊谷氏と、

これまたイモラのピアノアカデミーで修行をした僕とで、一夜限りの

”ヨーロッパの伝統が育んだ料理と音楽の夕べ” をやってきます!

 

宮崎行くなら、、サーフィンやりたい、、、、笑

 

みなさん、思い出に残る、たのしいいいいいいGWをお過ごしください!!!

オマケ画像(イタリアの田舎&ベルリンの夜景です)

 

2013年3月/雑記

2013/03/24

    もう3月も終りがけ、4月は日本だ!桜だ!!花見だ!!酒もってこい!!(笑)

 

    と浮かれていたのですが、、、桜、ピーク過ぎたそうですね??早過ぎですね??

    こちらベルリンはしつこく雪が舞い散り、気温もマイナス5℃前後をウロウロして

    います。

 

 

    ここしばらくの事をザックリ書き記しておこうとおもいます。

 

    2月はメンデルスゾーン協会主催のコンサートで演奏しました。メンデルスゾーンの

    小品は本当に歌曲の造り、マンマなので、去年ユシュマノフと演奏した事を懐かしく

    思い出しながら弾きました。聴いてくださった方、スタッフの皆さん、ありがとう!!

    翌日は息抜きに丁度その時期、パリから来ていたフランス文学の、岡健司博士にご招待

    頂き、ベルリンでは唯一のミシュラン二つ星レストラン、フィッシャーズ・フリッツで

    優雅なランチをいただきました。

 

      最近は、今年のコンサートのチラシの絵をポツダムに住む画家、GOSHA に

     お願いに行き、6月に初めてオーケストラの内部奏者としてえんそうするマルティヌー

     のオーボエ協奏曲のリハーサルに参加したりと楽しくやってます。オケマンとして

     弾くと言うのは、ソリストより大変でした。かなりピアノが目立つ曲なのでカッコ

     良くきめたいと思います!

 

      一昨日は6月頃に写真の撮影をお願いしているカメラマンと顔合わせでした。

      なんだろう、、、僕は初対面はかならずテンパりますが、次会う時、「完全に

     ナチュラルで居られる。この人は自分の自然体を見つけてくれる」という確信を

     感じました。なんでだろう?不思議だけど楽しみ!!

      

      来週日本へ着いたらベートーヴェンに本腰を入れなくては!です。

     大公トリオを演奏します。この曲、人生の第4コーナーを曲がった男の2回目の青春!

     という印象が僕には強いです。どんななんだろう?大人の最後の青春って、、、

 

      先週ライプチッヒに行ったので最後に美しい写真をおすそわけ。

     バッハも働いたニコライ教会のオルガンと説教台です。

      ではでは!

 

2013年

2013/01/10

  皆さん、本年もよろしくお願いいたします。

  とっくに松の内も過ぎてしまい、新年のご挨拶もできずにマイペースに

  進んでいます。^^

 

 

  先日友人と夕日の見える広場で缶コーヒー片手に今年の抱負を語りあいました。

  今年は「あるがまま」と「コスモを燃やせ」です。

  今笑ったそこのあなた!!年がバレますぞ??(笑)

  一生懸命、なおかつ決して無理をせず。素直にあるがまま、そして人のあるがまま

  を受け入れる事を楽しんで、そして熱く!

 

  と、言いながら、既に後回しにした譜読みに追われて冷や汗ものの2013年1月。

  今年も皆さん、どうぞよろしく。

雑記 2012年10月

2012/10/30

   先週はベルリンの隣町、ポツダムのニコライザールで演奏してきました。

   演奏頻度は少ないものの、やはり合唱幻想曲は素晴らしい音楽でした。

   当日は快晴、気温も春の様な暖かさでよい1日となりました。

 

   指揮者のThomasHennig、ブランデンブルグ交響楽団、Singakademieの

   皆さんには感謝です!

 

   月曜日には息抜きをしに、シュロス グリニッケに散歩に

  行きました。美しい紅葉をみて、旨いインド料理を食べてリフレッシュ

  しました。

不定期レッスン(2012年12月上旬〜2013年1月末)

2012/10/10

  初秋の候、皆さんいかがおすごしですか?

 

  この度、帰国の折に不定期にレッスンを始めることにしました。

  イタリアの学校、ロシア系の先生方、その他僕が教わってきた

  音楽、文化、基本的なテクニック、練習法、イメージした音楽を

  具現化すること、楽譜からのメッセージを読み取ること etc

  さまざまな事をレッスンという形に於いても、たくさんの方達に

  伝えて、そして”本当に音楽をやる”という事を共に学んでいく

  事が出来たら嬉しいです。 

 

  次の不定期レッスン期間は2012年12月1日から、2013年1月26日

  の間になります。

  レッスン室は自宅になりますので、レッスン日時が決まった方に

  随時アクセス方法をお送りさせてください。

  

  京王線 仙川より

  小田急バス三鷹行き、又は吉祥寺行きにて3つ目の停留所下車

  〜徒歩3分

  

  中央線三鷹 又は 吉祥寺より

  小田急バス仙川行き コミュニティセンター西下車

  〜徒歩3分

  

  駐車スペース1台分有り。 

夏を振り返る

2012/09/15

   皆さんお元気ですか? 日本からドイツ、34℃から18℃へ。。。

   すでに朝晩はパーカーを着ても寒いベルリンです。秋を満喫中。^^

 

   この夏は結構辛い時でした。自分がなんで音楽をしてるのかを見失った

   からです。この状態は悲惨、無惨なものです。嗅覚と味覚がダメな状態で

   物を食うような、、、 そんな状態での演奏を最後まで暖かく聴いて

   下さった皆さんには感謝と、あと複雑な気持ちです。(苦笑) 

   この様な時期に辛抱強く励ましてくれた友達、先生、家族。 ああ、一人

   じゃないんだな、と思わせてくれた人みんなに感謝。いつか僕が誰かを

   支える一部になれるように復活しなければ!

   

   この気持ちは今、ベートーヴェンの合唱幻想曲から頂いています。

   最強にポジティブ!嬉しくて叫びたくなるような音楽!! この曲を来月

   来てくれるみんなに大盤振る舞い出来る様に楽しみつつ勉強していきます。

 

   いくつかの部分で腹を括る、そんな夏でした。

   あとは楽しんで行け! そんな今後です。

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